オンライン広告のメリット・デメリット

スマホやタブレットの普及により、近年、インターネットを利用する層が拡大しつつあります。
それにともない、オンライン広告市場は近年急成長しており、Webからの集客がより重要視されてきています。

オンライン広告には数多くの広告種類がありますが、ここでは、オンライン広告全般に関する、メリット・デメリットをご紹介します。

 

◯ 広告を見て欲しいユーザー層に配信できる。

オンライン広告における一番のメリットは、地域・年齢層・性別などから、
興味・関心・検索履歴などまで、ターゲティングを細かく設定して、
届けたいユーザー層に絞って広告配信できることです。
商品に興味関心を持っているユーザのみに広告配信できる為、効率的に広告費を払うことができます。

 

◯ 広告の効果がリアルタイムで見れる。

従来のテレビ、新聞、雑誌などのメディアでは難しかった、広告の効果がデータとして、可視化できます。
ユーザーが広告をクリックした人数や購入に至った人数などを把握することが可能です。
また、複数の広告を出した場合、成果がでている広告とでていない広告が把握ができるため、より効果のある広告の予算を上げるなどの、
リアルタイムでの改善が行えることもオンライン広告のメリットです。
また、パソコンやスマートフォン端末を用いて消費者がその場で「商品を購入」したり、「ネット上で簡単に予約」することが可能です。

 

◯ 広告配信が柔軟に対応できる。

オンライン広告は、広告の配信や変更、停止が簡単に行うことができます。
そのため、広告費用を柔軟に管理することが可能です。
セールの告知など、期間限定のイベント情報を配信したいときのみでも使用することができます。

 

△ 誰でもすぐに広告掲載ができる。

オンライン広告は、申込から広告掲載までが、短期間で行えますが、オンライン広告は種類が沢山あるため、
費用対効果を最大限に発揮する、自分にあった広告を選定するには、それぞれの広告の特性を把握する必要があります。

 

△ SNS広告はユーザーが拡散してくれる。

FacebookやTwitterなどのSNS広告は、ユーザー自身が拡散してくれる為、宣伝能力も高くなります。
反面、(広告の出稿に関わらず、)デマ情報などが発生した場合、広告配信側でのコントロールが難しくなることもあります。

 

× 広告運用には知識と手間が必要。

オンライン広告は、運用が主体の広告になります。
リアルタイムで、効果測定が可能なため、広告の効果を最大限に発揮するためには、常に分析・改善をする必要があります。
改善・運用にはオンライン広告の知識が必要になってきます。
日々進化しつづけて、次から次へと新しい機能が追加されているため、常に新しい情報を追い続けなければなりません。

 

まとめ

インターネット利用者は年々増加しており、2016年では利用者数 1億84万人、人口普及率 83.5%という総務省のデータがあります。
SNSやリスティング等のオンライン広告は、インターネット上でのマーケティング活動に必須の手段となってきています。

オンライン広告は、誰でも簡単に始められる反面、効果的な運用には、目的に合わせた集客方法を選定し、実施・運用することが必要です。

弊社では、Twitter・Facebook、InstagramなどのSNS広告やランディングペー制作など、広くWeb広告を運用しています。
お客様に合わせて、リスティング広告だけでなく、他のWeb広告の運用を併せて行うことも可能ですので、お気軽にご相談ください。